すごく落ち込んでいるときに観た映画・・・なのですが、観終わった後はテンションが上がってしまって真夜中なのにしばらく眠れませんでした。力と権力を持つ男達に押しつぶされそうなら女は度胸と頭と色気(美しい人に限るのだろうけど・・・)を使って男を圧倒!別に私が男の人に抑圧されてる訳じゃないし(多少あるかな・・)戦おうなんて思わないけど、観ていて気分がこの上なくスカッとする映画。女優さんみんなが男の人そっちのけで活き活きしている姿がとても良い!女性の皆さん、へこんだ時や、自分に自信がなくなった時に是非見てみましょう。
先日、北欧・白夜祭 というイベントを覗いてきました。夏至の日に一番近い週末、北欧ではお祭りが開かれているそう。 出かけた動機は、雑誌の白夜の様子がとても幻想的で吸い込まれそうになり、取り寄せたフライヤーも再び吸い込まれそうなキューとなデザインだったので暑い暑い梅雨の晴れ間に出かけてしまったのです。イベント自体は大きなものではなく(と、思う・・)、木陰でボーっとした後、トークショーに参加して帰りました。初めて知ったのですが、白夜と言っても、夜が来ない地域はほんの少しなんですねえ。大体は夜分遅くに日が沈む。 日本には白夜はやってこないけど、夏の日が長いシーズン、もう7時なのにまだ明るい状況は夏好きの私にとってはかなりテンションうなぎのぼりの状態です。どっぷり日が沈んだ冬の夜のお出かけも好きだけど、だんだん日が沈んで行くのを感じながら夜を過ごす方が大好きです。白夜・・・一度は体験してみたいなあ。 ![]() 人間とは、なかなかそんなにうまいこと立ち直れるわけではないなあ・・・と。 今改めてそんな風に思います。 カムバックしたつもりが、中途半端過ぎてまた振り出しに戻り、もがき続けた1ヶ月。 先日漬けた梅酒の様にジワジワじっくり成長出来ていければいいなあと感じます。 そんなこんなで平常心を取り戻した私、今度こそ復活です。 好きな俳優さんばかりだったので観に行ってきました。ありがちなストーリーなのかもしれないけど、やっぱりこういうハッピーなラブストーリーは楽しくて好きです。 「理屈じゃなく、愛しているんだ」っていうグラハムの言われたらどの女子でもガツーンってくるような台詞にこの映画は集約されているような気がした。 遠く離れているからって、逢ったばかりだからって、偶然だからって、失恋したばかりだからって、色々事情があるからって・・・そんな色んな理由を並べたところで、やっぱり愛があるならもうそれで決まりで進むしかないんだなあと納得させられてしまった。恋愛だけじゃなくて、色んな愛の形がこの映画には出てくるからさらにハッピーな気分にもなるのです。素直な気持ちで、オススメ です。 でも、映画の日記みたいになってきたな・・。 動いている奈良さんをあまりみたことはないのだけど、この人はきっと自分だけの小宇宙を持っていて、それを絵に表現していって、周りには口や身体でそのことをあまり表現しない人なのだろうなあと思っていました。ドキュメンタリーに登場した奈良さんは本当にそんな感じの人で、なんとなく孤独を背負っているように思えました。でも、A to Z のプロジェクトをgrafの方々やたくさんのボランティアの人達と進めていくことで奈良さんの中で大きな革命があり、その後の奈良さんの変化が手に取るように分かりました。素人の私の目から見ても、奈良さんの絵にはやさしさみたいなのが加わったような気がしていたけど、ああなるほど、これだったのかーと納得。奈良さんはきっとまっすぐな人だから感じたことをそのままキャンバスに表現できるのだと思う。人との関わりが新しい奈良さんを生み出したのかもしれない。でも、奈良さんが持っている揺ぎ無い精神というか考え方は健在であるだろうから、今までの奈良さんに加え、また違う面の奈良さんが増えたことは奈良さんの作品が好きな私達にとってとてもうれしいことなのです。
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すごく落ち込んでいるときに観た映画・・・なのですが、観終わった後はテンションが上がってしまって真夜中なのにしばらく眠れませんでした。力と権力を持つ男達に押しつぶされそうなら女は度胸と頭と色気(美しい人に限るのだろうけど・・・)を使って男を圧倒!別に私が男の人に抑圧されてる訳じゃないし(多少あるかな・・)戦おうなんて思わないけど、観ていて気分がこの上なくスカッとする映画。女優さんみんなが男の人そっちのけで活き活きしている姿がとても良い!女性の皆さん、へこんだ時や、自分に自信がなくなった時に是非見てみましょう。
先日、北欧・白夜祭 というイベントを覗いてきました。
好きな俳優さんばかりだったので観に行ってきました。
動いている奈良さんをあまりみたことはないのだけど、この人はきっと自分だけの小宇宙を持っていて、それを絵に表現していって、周りには口や身体でそのことをあまり表現しない人なのだろうなあと思っていました。ドキュメンタリーに登場した奈良さんは本当にそんな感じの人で、なんとなく孤独を背負っているように思えました。でも、A to Z のプロジェクトをgrafの方々やたくさんのボランティアの人達と進めていくことで奈良さんの中で大きな革命があり、その後の奈良さんの変化が手に取るように分かりました。素人の私の目から見ても、奈良さんの絵にはやさしさみたいなのが加わったような気がしていたけど、ああなるほど、これだったのかーと納得。奈良さんはきっとまっすぐな人だから感じたことをそのままキャンバスに表現できるのだと思う。人との関わりが新しい奈良さんを生み出したのかもしれない。でも、奈良さんが持っている揺ぎ無い精神というか考え方は健在であるだろうから、今までの奈良さんに加え、また違う面の奈良さんが増えたことは奈良さんの作品が好きな私達にとってとてもうれしいことなのです。







